カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

ポンプについて詳しく知りたいときは … プティオ 公式ホームページ

ポンプの選び方にまよったら…  プティオNOTEマガジン

業務用卸売(B2B)→ 多台数割引について

アフターサービス → メンテナンス

PUTIO 小型水中ポンプ>スリムタイプ VM-2A(AC電源1.5mコード)噴水セット *流量調節装置あり

AC電源室内用 AC電源コード1.5m流量調節装置ありベル型/スプレー型 2種類のノズルとパイプのセット

熱帯魚水槽用の水中ポンプにも!
スリムサイズのVM-2は、その他の用途にも自由にお使いいただけます。

VM-2は、もともと熱帯魚水槽の底面フィルター用水中ポンプとして開発したポンプです。
フィルター付きで一般的な用途にも広く対応できるホビー用水中ポンプです。
VM-1よりもさらにスリムなので、ギミックの仕込み等に用いても便利です。

ベルタイプ・スプレータイプの2種類のノズルと3本のパイプの組み合わせで、室内ミニ噴水が楽しむことのできる噴水セットもあります。

ノズル・パイプセット(黒またはクリアーから選ぶことができます) 噴水ノズルセットの色は黒、クリアーからお選び戴けます。

<製品情報> 幅5.5×奥行4.4×高さ8.6cm、重量270g
材質ABS樹脂
コード長さ1.5m
電源AC100V・50/60Hz、消費電力5.0W
日本製
詳細はメーカーホームページ「水中ポンプのプティオ」へ

PUTIO 小型水中ポンプ>スリムタイプ VM-2A(AC電源1.5mコード)噴水セット *流量調節装置あり

価格:

7,400円 (税込 8,140円)

噴水ノズルセットの色:
購入数: セット
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

VM-2の用途、使い方



Q:VM-2はどんな用途に使えますか?

A:室内のミニ噴水(卓上小型噴水)、室内用つくばい・ししおどしに向いています。
VM-2は室内で、水面から吐出口までの高さ(揚程)がだいたい40から50cm程度までの用途に向いた小型水中ポンプです。VM-2はVM-1に比べ躯体がスリムなので狭いところに水中ポンプを仕込むのに向いています。
水量・揚程がお使いになる用途・条件にみあったポンプを選ぶとよいでしょう。
水の出口が水面より高くなるほど流量は少なくなります。
また、ブラシレスACポンプの特徴として、電源周波数の違いで、水量が変化します。具体的には60Hz地域の西日本と50Hz地域の東日本を比較すると、60Hz地域の方が同じ揚程でも流量が多くなり、最大揚程も高くなります。

Q:VM2ではどのくらいの噴水があがりますか?

A:右下のグラフをご参照ください。

「どれくらい流れますか?」「チョロチョロ? ジャージャー?」のようなご質問もよくいただきますが感覚的な表現は避けさせていただきます。
能力的な数値に関しては、右図をご参照ください。(クリックすると、大きな画像がご覧いただけます)。
【図の見方】
各周波数における、水中ポンプVM-2シリーズの特性です。
日本国内の家庭用100V電源はお住まいの地域の電力供給会社により周波数が50Hz地域と60Hz地域に分かれていますますので、ご使用になるエリアの数値をご覧ください。(60Hz地域は青線、50Hz地域は赤線)
揚程(水面から出水口までの高さ)をY軸、その高さでの流量がX軸の値(理論値)になります。揚程と水量の関係は、実際の運用条件により左右され、実際とは異なる場合があります。右の図はあくまで目安としてお考えください。
VM-2特性表


揚程について【追記】
★★実際に噴水のあがる高さは、最大揚程の値より低く なります
『最大揚程』とは「流量がゼロになる高さ」です。

●最大揚程とはチューブで持ち上げたときに流量がゼロになる高さですから最大揚程の高さでは水の出る量はほぼゼロということになります。
水の高さは最大揚程値より低い
●ノズルの形状、水位、その他の条件により、噴水のあがる高さは異なります。最大揚程はチューブで垂直に持ち上げたとき流量ゼロになる高さ。噴水のあがる高さとは一致しません
★噴水のあがる高さは、最大揚程の値より低くなります。

★吐出口の高さによる水量の違い


→【参照】ポンプ用語はページ下方にある説明もご参照下さい。

Q:どのような器を選んだらよいですか?

A:室内噴水には、下記の条件すべてをみたすベース(器)がお勧めです。

1) 十分な深さと容積
ポンプが本体が水没している状態で使用してください。
万が一、水はね、蒸発その他で水が減ると、空運転となり大変危険です
※室内噴水は気温や湿度の状況によっては、思った以上に早く水分が蒸発しますので、毎日運転前に水位をご確認ください。

2)周囲に水が飛び散らない形状
器の直径(幅)、器の高さに十分な余裕があるベースをご使用下さい。
器のフチの形状にもよりますが、噴水から落ちた水ハネはかなり広範囲に飛び散ることがありますので、周囲に水ハネしないためにも大きめの器がお勧めです。

3)耐水性の容器
テラコッタ=素焼き鉢のように釉薬(うわぐすり)がかかっていない防水性が不完全な容器はお避け下さい。
また小さなヒビがから水漏れがないかもご注意ください。

◎高さが十分ある容器
◎水が十分蓄えられる容器 △浅い容器 ×容積が不十分な容器
◎高さが十分ある容器 ◎水が十分蓄えられる容器 △浅い容器
幅はあるが浅い容器は蒸発による水位低下がおきやすいため、こまめに水を足す必要があります。
×容積が不十分な容器
容積が少ない(十分水を蓄えられない)容器、浅い容器、尻すぼみの容器、水が跳ね返り周囲に飛び散りやすい形状の容器などは水位低下を招きやすく、噴水の連続運転には不向きです。

★ベル型噴水のサイズの目安
 (設置やその他の条件によっても異なりますので、あくまで目安として下さい)
★ベル型噴水のサイズの目安
シャワータイプノズル使用時は、水ハネが大きいので容器幅が30cm以上のできるだけ間口の大きな容器でご使用ください。
◎VMはポンプ本体が完全に水没する10cm以上の深さの容器でご利用ください。


VM-2 噴水セット/シャワーセットの遊び方


≪VM-1、VM-2共通≫
 ■ 噴水セット(2種類のノズル(スプレー型噴水ノズル、ベル型噴水ノズル)と短パイプ1本、長パイプ2本をセット)
 ■ シャワーセット(スプレー型噴水ノズル1種類と、短パイプ1本、長パイプ2本をセット)

Q:VM噴水セット/シャワーセットの使い方は?



A:使い方は簡単

(1)箱から出したポンプとノズルを組み合わせます。
VM1シャワーセットの遊び方-1
1)水中ポンプを箱から出します。説明書、保証書には目を通し、添付されているパーツ(吐出口用5mmノズル)とともに大切に保管しておきます。
 ノズル・パイプを好みの高さになるようセットします。

VM-1シャワーセットの遊び方-2
2)水をいれた容器を準備します。

VM-1シャワーセットの遊び方-3
3)水中ポンプ本体にある、水量調節ノズルをMIM(最小)にしてから、
 水中ポンプを水の中に沈め※(必ず、電源を入れる前に水没してください)、
 電源コードをコンセントに差し込みます(※感電注意…濡れた手で直接電源に触れないように!)。

VM-1シャワーセットの遊び方-4
4)水量調節ノズルで、噴水の高さが好みになるよう調節します。

ダウンロード→ 「シャワーセットの遊び方」PDFファイル(322.8KB)
有限会社プティオ


■ AC水中ポンプ 使用上の注意



使用上のご注意

●小型水中ポンプVM-2は室内用です。

●水中ポンプは水中用です。
水中以外での運転(特に空中での空運転)は絶対しないで下さい。

●差し込みプラグや電源コンセントは水で濡らさないようにしてください。感電するおそれがあります。
また、差し込みプラグや濡れた手で電源コンセントに触らないでください。

●本体コードに傷やひび割れがある場合は使用しないで下さい。
感電するおそれがあります。
●水中ポンプを使用するときは、電源コードをコンセントに差し込む前に、必ず本体を左図のように水中に沈めてください。
基本的には本体が完全に水没させてください。
最低本体の1/2が水に浸かっていないと、水中ポンプは水を回転子の冷却に用いている構造上、運転中に異常な加熱・内部破損の可能性があり、大変危険です。
●電源が入っているのに水がない場合は、すぐにコンセントを抜いてください。空運転は本体が高温になり危険です。また、故障の原因になります。

設置の際のご注意

●水中から取り出すときは必ずコンセントを抜いてから取り出してください。
    ※空回転は本体が高温になり危険です。また故障の原因になります。


接続用のホース類について

●チューブやホースは含まれておりません。
ホームセンター等で必要な長さをお求めください。
お求めになるチューブやホースは、ややきつめのものをお選びください。
(外径5mmノズルの場合は内径4mm、外径13mmノズルの場合は内径12mmのホースあるいはチューブがマッチします)


■ 電源コード長について



電源コード長の表記について

電源コードは、コード端をポンプ本体に組み込む際の製造工程において、通称名として表記されているコード長よりも若干実寸が短くなります。また、製品個体により多少長さにばらつきが生じます。

寿命・メンテナンスについて



水中ポンプの寿命について

※水中ポンプの寿命は連続して数年(約8,000から10,000時間)位が目安ですが、使用状況によってポンプの寿命はかわります。
きれいな水でお使いいただき、定期的なフィルターのお掃除をしていただきますと、長持ちします。
長い間の使用で、ポンプ本体のがたつき、異音が徐々に大きくなってきたときなどは、モーター内部のローター等の磨耗が考えられます。
摩擦部が摩耗した場合は、ローター・シャフトの交換していただくことで、新品と同様の寿命に戻ります。


メンテナンス・アフターフォローについて

弊社製品のアフターフォロー、メンテナンス

 ◎お買い上げ1年以内は無償、それ以降は有償となります。
左欄「メンテナンス」項目よりお申込みください。

製品・使用方法・設置・サプライ部品等についてのお問い合わせ・ご相談は、 お問い合わせフォームよりご連絡よろしくお願い申し上げます。



ページトップへ